六本木は、現行行政地名は六本木一丁目から六本木七丁目。 港区北部に位置し、北で南青山、東で赤坂、南東で虎ノ門、南で麻布台・麻布永坂町・麻布十番・南西で元麻布、西で西麻布と接しています。
現在は繁華街というイメージが強い傾向にあります。また、六本木ヒルズや泉ガーデンといったビジネス街や高級マンション、大使館も多くもあり、多面的な顔を見せています。
六本木ヒルズや泉ガーデンといったビジネス街や高級マンション、大使館も多くあり、多面的な顔を見せています。
平日は昼夜を問わずサラリーマンやOLの姿が目立ちオフィス街としてのイメージも強くなる一方で、スペイン大使館やスウェーデン大使館などの外国公館、加えてアメリカ軍施設などもあり、外国人の姿も目立つようになってきました。
週末の金・土曜夜になると、バーやクラブ、キャバクラなどが林立する繁華街の模様を呈しています。
東京地下鉄・東京都交通局の駅であり、東京メトロ日比谷線と都営地下鉄大江戸線線が乗り入れています。
駅の所在地は東京メトロが六本木6丁目ですが、都営地下鉄は赤坂9丁目となっています。
オフィス街なので多くのビジネスマンが利用しているうちの一つの駅です。一日の平均乗降人員数は東京メトロが13万人、都営地下鉄が10万人と、非常に多くの人々が駅を利用していることがわかります。
赤坂駅付近には赤坂サカス、赤坂ブリッツ、赤坂Bizタワー等があります。
一昔前までは「六本木通り」と「外苑東通り」が交差する「六本木交差点」を中心に、夜になると元気な店が集まるナイトスポットだった六本木。しかし2003年に「六本木ヒルズ」が登場してから一転、夜の街から「文化・ファッション・ビジネス」の発信地として変貌を遂げました。
六本木駅付近には東京ミッドタウンや六本木ヒルズ、テレビ朝日本社といった施設の他に、国立新美術館、森美術館、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHTやギャラリーが点在しており、芸術分野に興味のある方には非常に馴染みやすい地域となっています。
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